2024-06

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公立小・中学校に冷房設備を

8月半ばを過ぎたが猛暑が続いている。そろそろ子どもたちは夏休みが終わり,学校が再開されるようだ。ところが学校には冷房の設備がない例が多いらしい。気象台発表で35度であれば,学校の教室内はもっと高温になることだろう。子どもたちも先生たちも大変...
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大学教育の虚実(5)―踊る大学

大学教育の混迷が続く。各大学とも,受験生,経済界,官公庁に向けて,自己をアピールするために,競って大学公式ホームページの充実にいそしんでいる。一部の大学を除いて,その内容は,○○教授がテレビ・新聞などのマスコミで取り上げられた,自大学の学生...
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大学教育の虚実(4)―教育改革

教育改革ばやりである。大学においてもご他聞にもれず,教育改革花盛り。文部科学省のいわゆる競争的資金という餌につられて,各大学が教育改革を競っている。地方の小規模大学にも毎年数千万円の予算が与えられ,受けた大学はその消化に四苦八苦する。多くは...
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大学教育の虚実(3)―大学の非正規雇用事務職員

非正規雇用労働者の割合が多くなっているという。大学でも,国公私立を問わず,非正規雇用事務職員の割合が多い。大学にもよるが,事務職員の過半数を占めている例もある。労働契約法改正の余波で,最大でも5年までの雇用期間。賃金も年収200万円台が一般...
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県立広島大学に小学校教員養成課程を!!!

現在の県立広島大学は,2005年度から,県立広島女子大学と他の県立の2つの大学を統合して発足しました。県立広島女子大学には,小学校教員養成課程がありましたが,2008年3月で廃止されました。小学校教員養成課程の設置から廃止までの主な経過は以...
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大学教育の虚実(2)―学修時間

日本の大学では,単位制を取っている。講義の場合,週1回90分の授業を半年間で15回受講して,最終試験等に合格すれば,2単位が与えられる。講義以外にも演習,実験,実習,卒業論文などがあるが,4年間で124単位を修得すれば卒業という場合が多い。...
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大学教育の虚実(1)―広島県の教育・保育の人材養成

広島県教委が2017年度の教員採用計画を発表している。小学校は2016年度に比べて75名増の450名を採用するとのこと。受験者は例年1000名前後で受験倍率は2倍程度。受験料も無料であるため受験者のなかには,いわゆる記念受験的な例もあり,実...